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やっぱりチラシの裏
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みなさんこんにちは。

ローマ字入力に慣れてきました(元々かな入力派)

ぺいぞうです。

わりと前にtwitterのブログパーツを復活させました。
twitterAPIが更新された時にコードが変わったと思うんですが、自分でもここは久しく見ていないので先日まで気付きませんでしたね。
今では自分のtwitterアカウントの設定からコードを自動生成してくれるので楽ですの。

今年は本当に色々とありまして、正直潰れるべき時に潰れなかった我が社は可及的速やかに滅びろって思います。
新社長は客先に挨拶にも来やしねぇし、ウダウダやってる間にこっちは引っ越しで土日も出てんだよ。
単純に「やる気無ぇならやめちまえよ」という所なんですが、元々存続派として前社長を追い出したのと、私の契約には絡んでなかったために、なんかびびってる様子です。
もうね。形式とか気にしてるような状態じゃないでしょ、と。
こういうのは最初が肝心なので、経営者自ら出てきて再出発への覚悟の程を示さんといかんだろ。
現場は今まで通りだとしても、経営と現場が離れていくばかりだろうに。
さらに客先の職場が軽く

呪われてる気がして

そんな職場が潰れようが業務委託でやってる私としては全く全然これっぽっちも気にしないんですが、とばっちりが来るのは嫌なので

とりあえず神頼みで

なんとかならねぇかな、と。
なんとかなるといいなぁ。

GOD EATER2
予約しているのを忘れ去り討鬼伝やっていたので放置気味でしたが、始めました。
楽しいです^q^
ただまぁ、PSVitaの問題なのですが、ソフトに説明書というものが無いのですね。
基本的にソフトの中に入っており、ゲーム中にも参照は出来るのですが、いちいちゲームを止めねばならぬのでいささか操作に不安が残るまま続行してしまいます。
そんな私は説明書は困るまで読まないタイプ。

さて今回は前作の主人公とは別の人。
配属先も極東支部ではなくフライアという研究機関の実験的な部隊である。
彼らはブラッドアーツという特殊な技能を持った集団であり、感応種という敵に唯一影響を受けずに戦えるため、戦術的な価値が高い。
まぁ、割と早い段階で極東支部に行くんですが。
メインのストーリーそのものは割と単調で、前作のストーリーは秀逸だったなと改めて思ってしまった。
あれは最前線たる極東支部の混乱をなんとかする話なので、収束してしまった後に出来る事となれば「持ち込む」しかないから仕方ないんですが。

ブラッドアーツは武器の行動を強化したり変化させたりするので純粋に戦闘そのものを変えてしまうため、面白い。
育成は困難ではあるが、プレイヤーを戦闘に向かわせるモチベーションにもなり、良い試みだと思う。
とはいえ、相変わらず一番面白いのはバレットエディットだったりする。
さらにブラッドバレットも加わり、ブラッドアーツ以上に有利になったりする。
その代わり、銃のレベルをしっかり上げておかないといけないのでローマは一日にしてならずって感じです。
ただブラスト以外は最初のバレットが固定なため、あまり意味が見いだせない気が…。

モンスターストライク
絶賛死に体公開中のmixi、渾身の復活劇!
か、どうかは不明ですが、株価はポスト・パズドラといった感じにうなぎ上り!
そこから見事に九龍城ドロップが決まって、最早企業的にはバイクマン程度でしたが。
そんな銭ゲバチキンレースは置いといて。

ゲームは自前のモンスターをすっ飛ばして敵モンスターにぶつけて倒すというシンプルな代物。
ぶつかって反射するのと貫通するのと2種類ある。
反射型は狭い所にねじ込む感じにぶつけたり、広範囲に散らばった敵を効率よく粉砕できる。
貫通型はボスの弱点を狙って、と完全にボス特化。
さらに味方モンスターと接触したときには特定の攻撃が発動するので、うまい事敵に当てられるように配置しましょう、とかなんとか。

それ以外はほぼパズドラのパクリで構成されており、不安の種をばらまいている作りですが、ゲーム自体はよくできていて良いと思います。
ただ、全体に漂うのっぴきならないダサさ。
なんとかならぬのか。
パズドラと違い、自前のモンスターを直接ゲーム画面にださねばならぬ構成と、どうしても丸型にしなければならんため、絵がちょっと荒い感じがします。
見た目的に「負けてる感」がある。
よくないですね。
今後、アップデートされていけば良くなって行くかもしれませんが、初期モンスターの数々はダサいままなので、新規がいつくがどうかがこの先の課題かもしれませんね。
あと、ステージクリア時に金やアイテムをわざわざタップさせて拾わせるのに何か意味があるのか、さっぱりわかりません。
ちなみに私は指でなぞってますが、時々忘れて収入0とかあります。

バランスは初期の金の無さがあまりにもひどい。
合成も用途不明なモンスターがいて説明不足(ステータスが上昇するのだが説明無し)だし、プレイヤーが見たいと思う情報が別メニューからじゃないと見られなかったりと、改善の余地が多数。
ゲーム自体は悪く無いので、がんばって欲しいですね。
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みなさんこんにちは。

金剛うるさい

ぺいぞうです。

本当はねぇ。
ゴッドイーター2やろうと思ってたんすよ。
でもまあ、最近はなんか興味がもてなくてもっぱら何かしら書くのが楽しいです。
C++の本とか読みながらコード書いたり、こうやってブログ書いたり。
そんなわけで、最近は戦国IXAと艦こればっかりです。
信Onの帰参者キャンペーンに乗ろうと思っていたんですが、散髪に行ったりケーブルテレビのSTB設置待機したりして結局時間を取られてしまった。
やるとなると覚悟して時間を取らないといけないゲームだからなぁ。

そんなある日。
なぜかゴッドイーター2が家に届きました。
7月に予約していたらしい。
しかも発売日の前日に届いていたにも関わらず、発売から一週間放置していた。

討鬼伝
なんかでもたまのやる気が再燃したようなので。
まあ、マルチでやったら時間切れになったりして

やっぱ属性って大事だね

と言う事を再確認する苦渋のリハビリからの再開。
とりあえずダイマエンがむかつくのでハメを練習する所存です。

信Onの合戦。
日夜TL上で喧々囂々の論争というか陳情みたいな事が繰り返されております。
私個人の意見を言うなら

諦めろ

である。

そもそも敵の強化に次ぐ強化により既にレベルと装備(=経済力)が参入障壁となっているのが現実であり、そんな所に配布装備の人間をねじ込んだ所で何もいい事は無い。
これはプレイヤー間における格差がいよいよ広がった事を意味する。

このゲームにおける装備の弱さはイコールで経済的な弱さでもあるし、貧すれば鈍するを地でいくようにダンジョン攻略すらままならないのが現実である。
勿論レベルカンストで潜在も覚醒も終わった人間なら話は別だ。そんな奴らは大体金持ちだし全裸でも無印時代のボスくらいは殺すだろう(職にもよるだろうが)。

私個人は、もう合戦は合戦厨の物でいいのではないかと思う。
しかし、月額課金制度である以上は同額を支払うプレイヤーに対し遊べる内容に格差を付けるのは運営上ありえない。
問題の本質はこの、決定的な矛盾にある。

そうは言っても実際にそのような格差を助長し、階級社会を作り上げているのはプレイヤー達であり、そういった流れはシステム上では制御するのは極めて困難で、もしそのような流れを断ち切ろうとすれば最終的に底辺プレイヤーが徒党からスポイルされる形で負債を負わされる事となり、過疎化が進む。
成長する機会を全て奪われた世界で遊んでいられるのは成長の終わった者だけだ。

なので、合戦はあくまでも「出られるのが名誉」な地位を持つべきなのだと。
現状の誰でも合戦に出られる状況は、最早実態に即していないし、プレイヤーも求めてはいない。
参加者を増やそうとするのは構わないとしても、低レベルプレイヤーを無理矢理に合戦に引っ張り込もうとする行為は、例えれば居酒屋の客数をカウントするのに乳幼児まで数に含めるようなものだ。
必要なのは「ある一定のレベルに達している人」であって誰でもいいわけでは無いはずだ。
しかし実装された代物はどれも「低レベルでも出来る」事ばかりなのだ。

いっそ、国内で模擬戦でもやって、メンバーを選抜できるようにすればいいんじゃないか。
プレイ時間の兼ね合いもあるので一筋縄で解決するとも思えんが、システム的には「そういった用途にも利用できる」物を用意すれば、プレイヤー側にやる気があれば活用するだろうし、参加の機会も与えないような国ならいずれ人数不足に陥って勝手に滅びて行く。
そこまでうまく淘汰されるかは、過疎化した現状からは望めないかもしれないが。

ローマ帝国はカラカラ帝の時代にローマ市民権をばらまいたため、その価値が暴落し、その結果ローマ衰亡の遠因となった。
信Onの合戦も同じような状況にあるんだと思う。


みなさんこんにちは。

iMacで作業してると

キレイ(アンディ・ウォーホル風に)

と思います。

ぺいぞうです。

無駄にiMacなどを購入しました。
勿論、Boot CampによりWindows8.1でも稼働いたします。
ただまあ、なんと言いますか。

Windows8.1がクソすぎて

いい加減頭に来たという次第です。
仕事上でWindowsとは付き合い続けなければならんのは致し方ない事とは言え、自宅ではフリーダムにやらかしていく所存です。
私自身はもうすでにOnlineゲームから撤退気味なので、OSに関して言えばどっちでもいいや、って感じですし。
これを機に、しばらく離れていた開発なんかにもiMacから特攻してみようかと思いまして。
あー、Cとかもう何年触ってないんだろ。

それはそれとして。
Macのキーボードがなにげに使いやすいですSir
なお、かな入力の設定は消し飛んだ模様。

無双OROCHI2 Ultimate
オンラインでゲームをする元気と時間が無いので、暇潰しで出来る代物として購入してみました。
購入したのはVita版ですが、PS3からのデータの引き継ぎが可能。
とはいえ、手元に無印版が無いので引き継ぎ無しでスタート。
正直な所を申しますと、PS3版の方が爽快感が得られます。
これでもかってくらいに敵が消える消える…。

さて、おおまかなストーリーは変更無くとも、いくつかの追加ステージがある。
ストーリー補足のようなステージと、新キャラ登場用のステージ。
そして新キャラなのにも関わらず、ステージが追加されずにいつのまにかいる徐庶。
さすがの芋虫野郎ですが、ムービーすらカットされるのはちょっとかわいそうですね。

追加されたアンリミテッドモードでは、新装備が入手可能になる。
アイテムの自動回収(デフォでつけろよ)や各タイプ別の特殊装備。
また、属性も追加されて、今まで死んでいたシステムが息を吹き返した感じです。
このタイトルで何作も作っているので、いつ追加されたのかは知りませんが、無印に比べれば遥かにまとまっていると思います。

艦これ
E-3を突破してE-4ですが、ボスに到達して昼になる事ほぼ100%でござる。
火力の低さが伺えますね。
何度かボスゲージを削ってはいるんですが、ボスに到達するのが稀なため、進捗状況は悪い。
というか、翌朝全快してる。
捨て艦戦法に関しては早い段階から思いついていたものの、そこまでする程の熱意は私にはありません。
Twitterではみんなやる気満々だなー、と感心しております。


みなさんこんばんは。

おのれJCNゥゥゥゥゥ!(八つ当たり)

ぺいぞうです。

相変わらずの門屋さんの強行軍で飲みに行ったのが2カ月前の話で。
そこで聞いた門徒さんのあまりにも強大な小宇宙に心打たれて一念発起し、コンビニでエロ本を買ってきました。
このままでは紳士組で一番EDに近い男になりそうです。
よろしく無いですね。

というわけで適当に買ってきたのが「ピザッツ」と「快楽天」と「ペンギンクラブ」。
いやー、ペンギンクラブってまだあったんですね。
でもまあ、さすがにもう作家陣は以前見た頃からは総入れ替えになってましたが。
何しろ無駄に車券予想(新体操会社)とか載ってたもんな。
あと「きっずとれいん」(飼葉駿)とか「アリスったらもお!」(マイケル原腸/今は名前変わってるっぽい?)とか載ってた。
ここら辺りは全然エロくなくて、とはいえ格別に面白いというわけでもない程よく読める漫画だった。
他にも完顔阿骨打(わんやんあぐだ)とかいう作家がいて最初読み方わからんかった。
どこの女真族だよ。
話によれば最近は「ペンギンセレブ」という名前に変わったそうで。
とはいえ残っているとも思えませんが。
それ以前に店で見た事が無い。

それに比べれば最近のエロ本はあれですね。
ガチですね。
なんか内容が昔のエロ劇画(エロトピアとかローレンスとか)みたいな展開です。
でも絵柄は最近の、というある意味でハイブリッドな進化を遂げている。
あと全編エロ。
昔のしょっぱいギャグ漫画とか無い。
すごく真面目に作ってると思う。

昔のそれこそペンギンクラブみたいな雑誌の場合では、照れ隠しなのか珍妙なギャグやネタを入れ込んだりしていたわけですよ。
今やそんなものは一切無し。
実に機能美に溢れた構成です。
ある意味、すごく真面目な作りだと思う。
職人ですね。
作家の意識までエロ劇画なんだろうけど、やはりあの頃の雑誌は半端な立場にあったが故の未完成な部分が面白かったのだろうな。

あと広告までエロ一本槍ですね。
自社の単行本の広告が入るのはまだわかるんですが、それ以外の広告が大体出会い系かスマホでエロ動画みたいな代物。
以前はもっとこう、女にモテる不思議ネックレスとかモザイクが消える機械とか夢と希望にだけ溢れた詐欺みたいな物件のオンパレードだったと思うんですよ。
札束風呂で歪んだ笑顔的な。
そう考えると徹頭徹尾、機能に特化したな、と思います。
まさしくFuck or Die。

などと考えているからちんこが萎えて寝ちまうんですよね。
余計な事は考えずに乳と尻に集中するべきか。

信長の野望Onlineへの復帰は帰参者キャンペーン待ちなんですが、いつからなんですかね。

会社にて。
社長が退任しました。
どうも筆頭株主に嘘を吹き込んでいたのがバレそうになったので、バッくれたようです。
アホい。

新社長は存続派なので解散という事は無くなるが、元々システム開発をやっていた人なので、新たに人を雇ってシステム開発系の仕事を進めていくと思われます。
と、なると現在の仕事は別系統となるために、元社長が分社化を狙って動く可能性もある。
それほどのガッツと気合と根性は無いが。

個人的には迅速な解雇を所望するんですが、さしあたっては現状維持という事となるのでしょうね。
ただ私の契約そのものは別段儲かっているわけではないので、契約解除という話はいづれ出てくるかと思いますが。
年末の引っ越しが済んだらお払い箱という希望的観測。
とはいえ出先で無駄に認知されているし、会社の開発系の人からもそれなりに評価されているためよくわかりません。
休みてぇ。

出先は出先で、色々と面白い話があったりもするんですが、さすがにそれを書くのは筋が通らないのでしゃべるだけにしようかと思います。
みなさんこんばんは。

体調崩して寝ていたという事です。はい。

ぺいぞうです。

映画「箪笥」を見る。
韓国のホラー映画です。
個人的に韓国のホラーは古典的で、ある意味で昔の日本のホラーをリファインしてるんだと思う。

何かで入院していた姉妹(公称美少女)が郊外の古い邸宅に引っ越してくる。
それをぎこちない笑顔で迎える継母。
まぁ、当然仲は悪い。
この姉の方が特に悪い。仲が悪い所かもう完全に敵対的。
その夜、妹は部屋にある箪笥から気配を感じて怯え姉の部屋に行く。
姉は妹を迎えるが、悪夢を見る。

ただまぁ、この姉妹。
姉の方は妹を守るために気が強い分、冷静さに欠けてよく狂乱する。
よくある火病ですね。
妹の方は頭がお弱い感じで、ちゃんとした弁明とかを一切しない。
施設に入れたらレイプされるタイプです。もうきっと日常的におっぱいとか揉まれてそう。
そういった描写が続くと「妹の方がアレなんだな」とミスリードされるのだが、だんだんと「あれ?姉の方がヤバくね?」と思わせておいて

実は継母もヤバい

という奇襲。
何この「実は全員犯人でした」みたいなオリエンタルに急行する展開は。

というか、登場人物の女性がどれもアレ。
途中でちょっとだけ出てくる女性も泡吹いて倒れるし。
韓国の女性がどれもこんなもんなのか、単に登場人物がヤンデレ好きなのか。
何故か父親が妙に白髪頭なんですが、そりゃこんなんばっかり周りにいたら白髪にもなるよな。

さて、ストーリーは途中から色々とおかしくなっていく。
いや、正常に戻っていくのである。
彼女たちが目を背けた現実へと。
ホラーとしての終わり方にしては切ないストーリーですが、エンドレスにこういう幻覚を見ている民族だと思うとなんだか腑に落ちるっていうか。
戦えよ、現実と(真顔)。

映画「特攻野郎A-TEAM THE MOVIE」を見る。
出来はとても良い。これが売れなかったのは初代の出来が良すぎたというよりは、思い出補正が強すぎたからなんだと思う。
単純に映画として見る分には申し分が無いエンターテインメントだと言い切れる。

ストーリーはA-TEAMの結成から、無実の罪でムショにぶち込まれ、脱獄し地下に潜らず神出鬼没に無実を晴らすというもの。
ある意味で「メインストーリー」である。
現代の時代背景に合わせているため、人物配置なども色々と変更にはなっているものの、実はA-TEAMの面々に関しては

まるで変っていない

という、ぶっちゃけ相当なクソマニアでもない限りは気付かない仕様。
ちなみに以前のフェイス役のダーク・ベネディクト(声まで同じ)とマードック役のドワイト・シュルツが脇役で出演している。
リンチ大佐がCIAになってたりとか、追いかけまわす係り(リンチ大佐の役回りだった)が女になっててフェイスと恋仲とか。
そんな中でも忘れないエンジェルの存在抹消ぶりには拍手を送ろう。フヒハ
吹替え声優も全員違うのだが、どうも序盤はなんともしっくりこないのは、無理に合わせようとしているせいなのか。

一番違和感があるのはやはりマードック。
声だけでなく顔も。
なんかもう「あ、違う人がいる」「知らない子ですね」という感じです。
やっぱハゲてないからかな!?
声が甲高いせいで、以前の「やる時はやるぜ」みたいないざとなったら頼れそうな雰囲気が無い。
とはいえ、役回りは基本的にクレイジーなアレなのでそのうち馴染みます。

出番が増えるにしたがって違和感が増えるのがフェイス。
ヒゲはやしてるので以前の優男感があんまり無い。
他に比べれば随分と優男な気はするんだけど、依然のあの喧嘩が始まった瞬間に「逃げてー!」と思わせるようなひ弱さが無い。

コングとハンニバルに関してはわりとそのままでした。
絵描きが変わって多少目つきが悪くなった感じ?
いっその事、もっと別にしてしまえばいいのになあという気がしないではないが、やはり初代への色々な思いがあるんでしょうね。
作る側としても。
最も、初代のキャラがあまりにも単純かつ強烈に立ちすぎていたたために逃げ場が無かったのかも知れない。

ああ、あと今回人死んでます。
基本的に「死なない」のがA-TEAMだったんですが、メインストーリーという事でこの辺りは出血大サービスだと思います。
生きてると都合悪いしね。
所々に「現代版」としての限界を感じる部分はあるものの、十分に楽しめる映画かと思います。

映画「RED/レッド」を見る。
元CIA工作員フランクは今は引退して年金暮らし。そこを現役CIA部隊が急襲する。
フランクはかつての仲間を集め、自分たちを消そうとする陰謀を暴き反撃する。
という実に単純明快なストーリー。
原作はDCコミック。

ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチと結構な俳優が出ているにも関わらず、元々年取ってからの活躍が多い人選のせいか、エクスペンダブルスほどのはっちゃけ感は無い。
むしろこいつらには平常運転。
ブルース・ウィリスに至っては一年のうちで何かしら爆発に巻き込まれない日の方が少ないのではないかとすら思わせるため、わざわざこの映画を見たからといって得られるスペシャル感は皆無。
もう彼には日常。

さて、そういった多角的視野を持たずにこの映画に接すると普通に面白くみられるアクション映画。
アメリカ映画によくある世代交代的な終わり方でもなく、そういう点では「吹っ切れている」と思える。
ある意味痛快な程ではあるのに関わらず「上手く纏まってる」ような気がしないでもない。

この映画の問題は、主人公たるフランクのキャラが弱い。
恐らくは主役のフランクがあまりにもウィリスすぎたが故の問題かと思われる。
一応、年金係のサラと恋仲という話なのだが定番すぎて、最早味付けにすらなっていない。
正直、マルコヴィッチ演ずるマーヴィンのキチガイっぷりが一人格別にトンチキすぎて面白いし、モーガン・フリーマンはくたばり損ないな役させたら世界一だと思わせるし、ヘレン・ミレンとブライアン・コックスの二人の見せ場は派手では無くても魅せる。
秘密文書保管庫のじいさんの方が余程かっこいいのである。
CIAの若手ウィリアム・クーパーを出し抜く作戦など、色々とやってるはずなのだがやはりそれはウィリスにとっては日常なのだろうし。

そんなわけで「おかずのハンバークが出来上がったけど炊飯器のスイッチ入れ忘れて冷蔵庫に残っていた半ライスな感じ」と言えばわかりやすいと思われる。
酒飲みながらダラダラ見る、頭空っぽにして見る、そんな金曜ロードショー枠。
とはいえやはり名優揃いだけあるので、大ハズレって事は無い。

それにしてもアメリカ人はCIAを悪者にしたがるねぇ。
まぁ、そもそもが戦時に出来た組織がベースだから、特にハリウッド的価値観からすれば仕方ないのだが。
リアルにアメリカ国内で盗聴とかするし。
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HN:
ぺいぞう
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男性
自己紹介:
信長の野望Online
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・雑賀衆/みづほ隊
東海林秋山(陰陽道)
・徳川家/紳士組
プリンス王子(上級軍学)
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