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やっぱりチラシの裏
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みなさんこんばんは。
 
新年「残像だ。いつから新年だと錯覚していた?」

ぺいぞうです。
 
正月は実家に。戻った所で何をする訳でもないのだが、戻らないと親父的にはNGらしいので面倒ながらも戻る事に。
20120106_001.jpg
かつて子猫の時に拾われ「みに助」と名づけられた猫。
当時、私は「オスなので大きくなるからやめろ」と言ったのだが、案の定、すくすく育って現在ではまったく「ミニ」的な要素は皆無。
あまりにデカくなりすぎて、椅子の上で寝返りを打って落ちる。
 
さて、正月後の旅行。今回は4日から6日までの二泊三日。
行ったのは長野県上田市の「鹿教湯温泉 桜館」。
20120106_002.jpg
前回の老神温泉とは違い、この温泉地はまだまだ元気なようです。
20120106_003.jpg
ホテルもちゃんと営業してたし。洋食屋なんか余裕をかまして「1/5から営業します^^」とか書いてました。
そんな町からはちょっと離れた小高い丘の上にある宿。
20120106_004.jpg
写真は二日目に撮影。というのも、到着したのが18時過ぎと随分暗かったため。
20120106_005.jpg
勿論、入り口も見落として通り過ぎたのは言うまでもない。
もっとライトアップして欲しい所である。
 
元々はかんぽの宿だったそうで、施設内の備品に郵政のシールが貼ってあったりするらしいです。
この宿は基本的に湯治宿なので色々な事がセルフサービスになっている。
湯治宿というのは食事も自炊となるのだが、さすがに何も無しってわけではない。前日までに頼めば出してくれる。別料金にはなるが。
他にもアメニティの類が無いので自前で用意する必要がある。館内着(浴衣)とバスタオルなんかはレンタルしてくれるが、これも別料金。
そう考えると単に、サービスを小分けにしているだけ、とも思える。
20120106_006.jpg
そんなわけで鹿教湯温泉の町。雪で多少道が悪かったんですが、一時間もあれば余裕でまわれる程度の狭い場所。
もう温泉に入るしかないね。
 
そんな鹿教湯の唯一無二な観光スポット。
20120106_007.jpg
屋根付きの橋で名前は「五台橋」。チャイナーの五台山にちなんだとかなんとか書いてあった気がする。
20120106_008.jpg
階段の上にあるのが薬師堂。
でも中に見えたのは何故か阿吽の像だったような気がしないでもないがまぁ、別にいいか。
20120106_009.jpg
雪の日に登るのはオススメできないこの急斜面。
普通、薬師堂にお参りするような切羽詰った連中はこんな階段登れないのではないか、などと思いましたが、薬師堂の左側に行くと文殊堂というのがあり、さらにその先にゆるやかなスロープが作られている。
金剛曼荼羅界も今ではすっかりバリアフリーである。
20120106_010.jpg
軽くホラースポットをスルーして道を進む。
地蔵の下にはなんか色々と人間のおぞましいほどのむき出しな欲望と言う名のお願い事とかが書いてあるんじゃないですかね。
札束風呂でキレイなおねえちゃんとニャンニャン生活したいとかそういうのが。
それを薬師如来に頼んでいいのかどうかはわからんが。
20120106_011.jpg
そんな文殊堂。
行基(668~749)の弟子・園行という坊主が建てたそうなんですが、実際の着工が1709年なので多分、自称弟子って感じでしょうかね。
「もしドラ」の作者が昔、秋元康の事務所にいたので「自分は秋元康先生の弟子だ」と言いふらしていたら秋元康に怒られたらしいんですが、それと同じ。
しかし1000年も違えば余裕綽綽、死人に口無しって奴ですね。
どんなキチガイでも名誉毀損張りの弟子詐称を止める事は出来なくなってしまうでしょう。
生きてるって素晴らしい(棒読み)。

この温泉は元々、文殊菩薩信仰の篤い猟師が鹿を追っかけてたら見つけた温泉だそうです。
そんな偶然を強硬に「文殊菩薩が教えてくれた!」と主張する人物。
中々の危険思想ではなかろうか。
さながらニュース番組のアナウンサーが自分に話しかけていると錯覚してしまう孤独なロンリーGUYの如きである。
彼が女真族だったとか満州帰りかどうかはわからない。
前回もこんな事書いてたような気がする。

観光マップによれば馬頭観音(交通安全担当)とあったんで行ってみたら、単に石碑だけでした。
お堂とか無い。
罵倒どころかなんという放置プレイ。
 
毎度の事ながら酒飲んで風呂入って寝る、という自堕落ドリーム生活を満喫するために行くため外出はこの程度。
場所的に歴史好きなら上田城とか松本城とか行くべきなんでしょうかね。
一応、上田市街には出たんですが、飯食いに行っただけの上、暗いし寒いしで面倒臭くてかっぱ寿司行っただけです。
松本も通りかかりましたが、観光地化されているわけではなく普通の市街地なんで別に。
せいぜい市役所の近くに城があったとかそういう程度っすね。
20120106_012.jpg
そんな松本市街で見かけた謎の店。
マジックの店だそうなのだが、しなの南京玉簾協会とは一体…。ちなみに日本南京玉簾協会はちゃんと公式サイトが存在する。
 
帰りの諏訪湖SAから諏訪湖を撮影。
20120106_014.jpg
今回は行きの天気には恵まれずに難渋しましたが、帰りは快適でした。
どのくらい難渋したかと言うと
20120106_015.jpg
こんな感じ。
何しろ宿の立地的に松本ICで降りた方がよかったのだが、チェーン規制のため松本の手前の岡谷ICで降りたものの松本方面への道は無く、とんでもない雪の山道を走らされる始末。
しかし川口浩と愉快な仲間たちのように、道にはタイヤの跡がある。よかったよかった。
前回諏訪に来た時、全く雪が無かったんで油断してましたね。
帰りに八ヶ岳で盛大な降られたくせに。
 
ちなみに下り側の諏訪湖SAには「諏訪姫フィギュア」なるものが売ってました。
上り側には無いので買うならお間違えなく。
20120106_016.jpg
「宴バージョン」は分かるとしても「スク水バージョン」の存在理由はなんなんでしょうね。
20120106_017.jpg
眼鏡パーツは別売りで用意されている周到さ。
日本一の軍略(笑)って奴か。
ギョベーじゃねぇよ馬鹿野郎。誰だこんなポップ書いたのは!よーし全員目をつぶれ!先生怒るけど正直に手を上げろ。
萌え系ねんどろいどの隣に「重装騎兵レイノス」とか「シルバーホーク(DARIUSの自機)」が並んでいるのは不思議な光景でした。
もう好き放題ですね、この業界も。ちなみに作っているのは諏訪の地元企業なんだそうです。
20120106_013.jpg
下りにもある温泉。
源泉温度が97度と殺人的なので42度くらいまで水で埋める。
鹿教湯も源泉が47度と高めなので、まぁ、私のように肌の弱い人間にはお勧めしませんが。
明日は病院いってきます。
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