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やっぱりチラシの裏
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みなさんこんばんは。

会社都合解雇ッ!

ぺいぞうです。

まぁ、社長に対して「お前決断遅ぇよグズ。その上判断力も無いとかなんなの?」(意訳)とかいうメール送ってれば無視されるのは当然ですね。
この度めでたく会社都合での解雇になりましたが、そこに至るまでに色々すったもんだというか放置プレイされていました。
会社が私をどうするつもりなのか全くわから無い状態が3週間程経過した辺りでトラップ投下しましたが、その後は恙無く解雇通知を受けとりました。
それにしてもあれですね。手続きが長すぎてやる事がねーや。
まずは旅行に、と思っていたんですが、半端にガイダンスやら説明会やらがあってなんとも。
とりあえず倉敷への旅行の準備はしました。

で、人生初ハロワです。
管轄は厚生労働省なので職員のみなさんは語尾に「グリーンピア」ってつけてるかと思ったら違った。過去への反省が足りない模様です。所詮は国民を貧困に追いやる機械、オブラートに包んでも突き破ってくるクズっぷりはさすがです。
他人を貧困に突き落とす事で自らは貧困から逃れようと考えるクソの集まりのくせに機械のパーツにもなりきれずに人間的な扱いを要求するゴミの山。
それが行政だ。

さて、失業保険の給付ですが、私の場合は会社都合による解雇のため「待機7日間で給付される」と社会保険労務士の方に伺ってましたが、最初の給付は11月の頭というクソっぷり。見事なお役所仕事で1ヶ月は棒に振った感あります。
いや、何人処理してると思ってんだ、って話ですが、じゃああの離職票はなんだよ、って思うんですよね。
不正受給とかを防ぐのに必死すぎて「無職が何人野垂れ死のうが俺のキャリアの方が大事」という熱いソウルを感じます。

ハロワのガイダンスでは、主に就職活動をするための具体的な方法や、ハロワが提供している情報についての説明。後はハロワか認定された所からの紹介でなければ祝い金が出ないという注意等。
最早給付金をいかに出さずに済ませるかというトラップに塗れた事を赤裸々に話すわけですよ。
そして就職活動が冷静さよりは宗教的な情熱を必要とする点の話だった。
「働く事」が目的では無く「働いて賃金を貰う」のが目的であるはずなのに、完全に手段と目的が転倒している。
最もハロワ(=厚生労働省/政府)からすれば「失業率」という数値目標がある以上は「働かせる」事が目的となるので仕方ない部分はあるが、それでブラック企業にぶち込まれて死んだヤングのニュースがあるわけで。
確かに死ねば失業率からは外れるんでしょうけどね。
反省しねぇから猿の集まりより頭が悪そうですね。

給付の説明会では実際に失業給付を受け取るための儀式を説明された。
儀式。つまり無駄な努力。形骸と化した書類上の項目、ポーズのみを要求する行政窓口の姿勢は確実に保身から出たパーフェクトなアリバイ作り。
要約すれば「お前らこういう風にしねぇと俺が怒られンだよ、無職で暇なんだから書類くらいちゃんと書け」という趣旨の事を2時間ほど聞かされて帰ってきた次第。
行政としては行政としての言い回しがあるのはわかる。だがそれをわかるように説明する必要があるべきで、行政の方言を外に持ってくるなと言いたい。それは単にお前らが楽したいってだけじゃねぇの。
傲慢以外の何物でもないその姿勢は完全に一分の隙も無い程のアウトですよね。
私もPC関連のプロ(という風な感じ)としてわかりにくい点に関しては極力わかりやすく現場の人に説明してきたつもりなので、こういった行政の傲慢さは無性に腹立たしいですね。窓口ではもっとわかりやすく説明してくれる人もいるんでしょうけど、大多数を相手にする時間を惜しむならもっと効率的にやれば良いものを。
ここでも輝く頭の悪さ。

不正受給に関しては結構厳しく取り締まっているようですが、実際には行政特有の特殊な言い回しや項目を作ってミスリードさせて不正受給を作り出す事も可能なブラックボックス。さらに受給日も休日になったら繰り上げなのか繰り下げなのかは明確では無く、いよいよ厚労省の恣意によって給付額を抑える事も可能な状態。
あ、これ完全にブラック企業のやり方だ。
そんな事を考えたハロワ体験でした。

と、ここまで執拗に詰り貶し罵りdisったのは、そういう脇の甘いガイダンスと説明会だったからです。
やる気ねぇならやめちまえよ。

戦国無双4Empires
3Empが評価低かった上に三國7Empで盛大にやらかし絶命必死の状態でしたが、今回のエンパは好評のようです。
G先生曰く「味がすぐに無くなるガム」という的確すぎる表現が全てであり、言って仕舞えば「底が浅い」んですが。
戦闘に至るまでの内政が非常に影響力が強いので、いきなり襲いかかっても死にます。
これぞエンパ。
とはいえ、今回は内政にかかる比重が結構高いので「とりあえず暴れたい人」からすれば面倒この上無いでしょうね。

内政と一口に言っても軍備系の内政もあるので、猛将系の人も安心です。
戦闘時に使用できる陣形と戦場策、計略は全て内政の際に準備しなければならないため、有効なスキルを持っている人は言うに及ばず、スキルが無くても大名が選択できるものは部下も選択できるため、優秀な人以外はノーサンキューな部分はありません。
とはいえ武将の兵力は階級(レベル)次第なので、序盤に味方を増やしすぎるとレベルの足りない人々が増えて面倒。
敵との兵力差がつきすぎると3回殴られただけで死んだりするので、既にレベルの高い敵を捕まえてきた方が楽だったり。
ちょっとその辺りはどうにかならなかったのか。今後のアップデートでなんとかなるといいんですが。

ゴッドイーター2
でもたま先生が始めたので再開してみました。
再開してびっくりしたのは武器作って無さすぎ。他の武器使わなすぎ。ハンマーとか0ですよ。試せよ。
で、折角なので性転換してみようかと思いましたが、データ上書きするしか無いようだったので新しく始めました。
始めてちょっとしたところで髪飾りがナナちゃんと被っていたので作り直したら、ヘアアクセは後でも変更出来るのを思い出したわけですよ。声まで間違ってなんかお嬢様になってしまった。まぁ、いいんですが。

新しくキャラ作った割に既に前キャラのプレイ時間を突破しており、今作に対する私の熱意が伝わってきます。
概ねマガツキュウビのせいなんすけどね。
アップデートでマイルドになったかと言えばそのような事実はなく相変わらずなんですが、そこはプレイヤーの人数で押し切りました。さすがにコイツはクソすぎたせいか、攻略動画が結構あります。


「五輪にはボランティアで働けるエンジニアが必要」の真意を聞く

真意もクソもこいつがバカである事の宣伝なんだからPRってつけとけよこのステマ野郎って感じでしょうか。
あまりにもバカバカしいのでいちいちツッコみを入れる気にもなれません。

twitter上では主に「どうせタダ働きだから」という理由で色々なイタズラの思いつき合戦になっていた。
一応、発言の趣旨としては「企業がボランティアで人を出す、給与は企業が支払う」という流れっぽい部分もあり、エンジニア4万人が全員タダ働きしろと言っているわけでは無いです。最も、どっちにしたってロクな結果にはならないのだけは確実。

と言うのも、金も払ってない連中が上にのさばっているだけでデカいツラしてたら誰だって面白くないし、そんな連中がコード読めるわけねぇしでやりたい放題になるのは確定的に明らか。
それこそ反政府側の人間が入り込もうものなら、バックドアとか仕込み放題じゃないの。
まぁ、その辺りのネタはtwitterに書いちゃいましたが、どのみち反社会的な使い道しかありません。
というかね。セキュリティがどうこう言うんだったらまずそこ考えろよと。バカなのか。ああ、バカなんだな。
セキュリティについて語っていた人が一番セキュリティがばがばだった的な。

ルワンダ中央銀行総裁日記(服部正也著)

一時期twitterでも「完全に異世界転召喚もののラノベ」「内政チート」として話題に上がっていた本。
元はトロピコというゲームのアイマス動画でニコニコ市場に挙がっていたとか。
仕事を辞める前に買っていたのですが、今更読了しました。企画協力が「冒険企画局」という時点で「その辺り」との親和性は高いと思います。そんな名前、トラブル・ウィッチーズやってた時以来ですよ、聞いたの。

togetterまとめには「ごく普通の日銀職員が云々」とされておりますが、服部氏は帝国大学法学部卒の元海軍大尉(予備役)なんで超エリートですね。
そもそも日銀なんだからその時点でエリートじゃんよー。
在任期間は1965年から1971年にかけての6年間で、私の生まれる前です。
著者は1999年没。

IMFより依頼があってアフリカ内陸部にあるルワンダの中央銀行総裁を引き受けた著者。
最もこれには元宗主国であるベルギーと、安定した前線基地が欲しいアメリカの思惑によるものであり

経済クソなんで通貨切り下げといてよwwww
そしたら金出すわwwwwwヨロwwww

大体こんな感じです(真顔)。
「ベルギーは黙ってチョコレートだけ作ってろよゴミ」と思います。

ルワンダは元々ベルギーの植民地であり、第二次世界大戦後の風潮により「お前ら独立しろよ。あ、既得権は残すんでよろしく」という白人いつものパティーン。元は王国であったが後継者問題でモメたところで国連の介入により国民投票で共和国爆誕。
さて国内がなんとか治まったかと言えば財政は悪化の一途だし、亡命した王族が攻め込んでくる(撃退)しと深刻にヤバい状態。
時期的に考えても国際協調みたいな流れでIMFの存在感アピールでもしたかったんじゃなかろうか。
知らんけど。

ルワンダのカイバンガ大統領(当時)は国民生活の向上への意欲は高いものの、経済には不明。通貨の切り下げが何を意味するのか、国民生活にどう影響するのかがわからない。
その上、周辺の人々(主にベルギー人やアラブ・インドの商人たち)は自分たちの権益を守るための言説を振りまく事しかせず、役に立たない。
そこへルワンダ国内における利権と無縁な服部氏が来て、実例と挙げての説明をし、通貨の切り下げだけでは無い全体的な改革による健全化が必要であると説く。
あまりにも的確、かつ正直であったのでそのまま経済政策全部の草案を任されるという流れ。

本書の「まえがき」において服部氏は「この本において英雄があるとすればそれは第一にルワンダの農民(大統領含む)である」と書いているように、ルワンダ側には経済発展に対する当事者としての熱意はあり、氏はその目的への手法を提供しているにすぎない。その信任に応えて経済発展の端緒を付けたのは実に有能であるのは論を俟たないが、信任する事も単に丸投げするだけではなく、けっして簡単な事では無い。
「え、この法案日本人が書いたの?じゃあOK」
とか言い出す連中だが、逆に言えばベルギー人のクソ顧問が跋扈している状態でそこまで信頼される外国人になったのはひとえに氏の働きぶりによるものであろう。
実際に服部氏も得難い人材である事は確かであるが、何よりも「当事者として責任を持って信任する」政治指導者というのも、また得難いものである。
これはルワンダが独立間もないからこそ出来た事であり、また、その後の事も独立間もないからこそであっただろう。

しかし中央銀行の総裁が自ら帳簿をつけたり、市井の人々と話をしたり、農村を見て回ったりしている。
異常だ。さすが大日本帝国の軍人だ。完全にブラック気質だ。
微に入り細を穿つ仕事ぶりはまさしく行政の鏡であり、ルワンダ人を差別なく対等に扱うその姿勢はまさしく南洲翁遺訓を地で行く。
伝統と実績のブラック体質。

その後のルワンダについては服部氏の帰国後、1973年にクーデターが起こり、後の政権はオイルショックによる経済の低迷と政権の長期化から来る腐敗でウガンダに亡命していたルワンダ愛国戦線(RPF)の侵攻(1987年)を許し、現在はRPFのポール・カガメ氏が大統領を務めて内戦前の水準に回復し、さらに成長して近代化し「アフリカの奇跡」と呼ばれている。

全般的には確かにラノベ的ではあるのだが、やはり明治維新や戦後復興期の焼き直しと言ってしまえばその通り。
とはいえ、市井の人々にある程度の教育のあり、且つ旧支配層がある程度残っていた日本の場合と違い、識字率の低い状態での急速な経済発展は出来ても政権を担当出来る人材や、官庁内での行政事務が出来る末端に至るまではそうそうに育つものではなく、そのような状況はどうしても政権の長期化を招き、収賄の温床となり、やがて腐敗してしまうものである。
恐らくはRPFの侵攻が無くとも国内での権力闘争やそれに端を発した暴動は発生したと思うし、場合によっては別の内戦が勃発する事にもなっていたであろう事は想像に難くない。

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