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やっぱりチラシの裏
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みなさんこんばんは。

体調崩して寝ていたという事です。はい。

ぺいぞうです。

映画「箪笥」を見る。
韓国のホラー映画です。
個人的に韓国のホラーは古典的で、ある意味で昔の日本のホラーをリファインしてるんだと思う。

何かで入院していた姉妹(公称美少女)が郊外の古い邸宅に引っ越してくる。
それをぎこちない笑顔で迎える継母。
まぁ、当然仲は悪い。
この姉の方が特に悪い。仲が悪い所かもう完全に敵対的。
その夜、妹は部屋にある箪笥から気配を感じて怯え姉の部屋に行く。
姉は妹を迎えるが、悪夢を見る。

ただまぁ、この姉妹。
姉の方は妹を守るために気が強い分、冷静さに欠けてよく狂乱する。
よくある火病ですね。
妹の方は頭がお弱い感じで、ちゃんとした弁明とかを一切しない。
施設に入れたらレイプされるタイプです。もうきっと日常的におっぱいとか揉まれてそう。
そういった描写が続くと「妹の方がアレなんだな」とミスリードされるのだが、だんだんと「あれ?姉の方がヤバくね?」と思わせておいて

実は継母もヤバい

という奇襲。
何この「実は全員犯人でした」みたいなオリエンタルに急行する展開は。

というか、登場人物の女性がどれもアレ。
途中でちょっとだけ出てくる女性も泡吹いて倒れるし。
韓国の女性がどれもこんなもんなのか、単に登場人物がヤンデレ好きなのか。
何故か父親が妙に白髪頭なんですが、そりゃこんなんばっかり周りにいたら白髪にもなるよな。

さて、ストーリーは途中から色々とおかしくなっていく。
いや、正常に戻っていくのである。
彼女たちが目を背けた現実へと。
ホラーとしての終わり方にしては切ないストーリーですが、エンドレスにこういう幻覚を見ている民族だと思うとなんだか腑に落ちるっていうか。
戦えよ、現実と(真顔)。

映画「特攻野郎A-TEAM THE MOVIE」を見る。
出来はとても良い。これが売れなかったのは初代の出来が良すぎたというよりは、思い出補正が強すぎたからなんだと思う。
単純に映画として見る分には申し分が無いエンターテインメントだと言い切れる。

ストーリーはA-TEAMの結成から、無実の罪でムショにぶち込まれ、脱獄し地下に潜らず神出鬼没に無実を晴らすというもの。
ある意味で「メインストーリー」である。
現代の時代背景に合わせているため、人物配置なども色々と変更にはなっているものの、実はA-TEAMの面々に関しては

まるで変っていない

という、ぶっちゃけ相当なクソマニアでもない限りは気付かない仕様。
ちなみに以前のフェイス役のダーク・ベネディクト(声まで同じ)とマードック役のドワイト・シュルツが脇役で出演している。
リンチ大佐がCIAになってたりとか、追いかけまわす係り(リンチ大佐の役回りだった)が女になっててフェイスと恋仲とか。
そんな中でも忘れないエンジェルの存在抹消ぶりには拍手を送ろう。フヒハ
吹替え声優も全員違うのだが、どうも序盤はなんともしっくりこないのは、無理に合わせようとしているせいなのか。

一番違和感があるのはやはりマードック。
声だけでなく顔も。
なんかもう「あ、違う人がいる」「知らない子ですね」という感じです。
やっぱハゲてないからかな!?
声が甲高いせいで、以前の「やる時はやるぜ」みたいないざとなったら頼れそうな雰囲気が無い。
とはいえ、役回りは基本的にクレイジーなアレなのでそのうち馴染みます。

出番が増えるにしたがって違和感が増えるのがフェイス。
ヒゲはやしてるので以前の優男感があんまり無い。
他に比べれば随分と優男な気はするんだけど、依然のあの喧嘩が始まった瞬間に「逃げてー!」と思わせるようなひ弱さが無い。

コングとハンニバルに関してはわりとそのままでした。
絵描きが変わって多少目つきが悪くなった感じ?
いっその事、もっと別にしてしまえばいいのになあという気がしないではないが、やはり初代への色々な思いがあるんでしょうね。
作る側としても。
最も、初代のキャラがあまりにも単純かつ強烈に立ちすぎていたたために逃げ場が無かったのかも知れない。

ああ、あと今回人死んでます。
基本的に「死なない」のがA-TEAMだったんですが、メインストーリーという事でこの辺りは出血大サービスだと思います。
生きてると都合悪いしね。
所々に「現代版」としての限界を感じる部分はあるものの、十分に楽しめる映画かと思います。

映画「RED/レッド」を見る。
元CIA工作員フランクは今は引退して年金暮らし。そこを現役CIA部隊が急襲する。
フランクはかつての仲間を集め、自分たちを消そうとする陰謀を暴き反撃する。
という実に単純明快なストーリー。
原作はDCコミック。

ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチと結構な俳優が出ているにも関わらず、元々年取ってからの活躍が多い人選のせいか、エクスペンダブルスほどのはっちゃけ感は無い。
むしろこいつらには平常運転。
ブルース・ウィリスに至っては一年のうちで何かしら爆発に巻き込まれない日の方が少ないのではないかとすら思わせるため、わざわざこの映画を見たからといって得られるスペシャル感は皆無。
もう彼には日常。

さて、そういった多角的視野を持たずにこの映画に接すると普通に面白くみられるアクション映画。
アメリカ映画によくある世代交代的な終わり方でもなく、そういう点では「吹っ切れている」と思える。
ある意味痛快な程ではあるのに関わらず「上手く纏まってる」ような気がしないでもない。

この映画の問題は、主人公たるフランクのキャラが弱い。
恐らくは主役のフランクがあまりにもウィリスすぎたが故の問題かと思われる。
一応、年金係のサラと恋仲という話なのだが定番すぎて、最早味付けにすらなっていない。
正直、マルコヴィッチ演ずるマーヴィンのキチガイっぷりが一人格別にトンチキすぎて面白いし、モーガン・フリーマンはくたばり損ないな役させたら世界一だと思わせるし、ヘレン・ミレンとブライアン・コックスの二人の見せ場は派手では無くても魅せる。
秘密文書保管庫のじいさんの方が余程かっこいいのである。
CIAの若手ウィリアム・クーパーを出し抜く作戦など、色々とやってるはずなのだがやはりそれはウィリスにとっては日常なのだろうし。

そんなわけで「おかずのハンバークが出来上がったけど炊飯器のスイッチ入れ忘れて冷蔵庫に残っていた半ライスな感じ」と言えばわかりやすいと思われる。
酒飲みながらダラダラ見る、頭空っぽにして見る、そんな金曜ロードショー枠。
とはいえやはり名優揃いだけあるので、大ハズレって事は無い。

それにしてもアメリカ人はCIAを悪者にしたがるねぇ。
まぁ、そもそもが戦時に出来た組織がベースだから、特にハリウッド的価値観からすれば仕方ないのだが。
リアルにアメリカ国内で盗聴とかするし。
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