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やっぱりチラシの裏
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 みなさんこんにちは。
 
パソコンにも生活習慣病ってあります。
 
そしてピンピンコロリします。
 
ぺいぞうです。
 
正論すぎた。
 
トトリ
イベント進行中。
小麦粉が足りませんぜ、旦那。
中和剤もそうなんだが、まずは水が必要だ。特においしい水。
 
信長
泰千さんが寝るってんで、スペアコマンダーとして旧大雷、イザナミに。
大雷の道、やはりうろ覚えであるのだが、寄合所でマップ確認したらなんとなくわかった。
次は2回くらい迷ったら到達できる自信がある。
さて、大雷。
2が落ちて4を落とす寸前、どこに放出しようかなぁ、などと悠長に考えていたら
 
まさかの回線落ち

ぬぬぐ…
 
とりあえずブラウザ起動して接続を確認してみると、余裕でつながらない。
次はモデムの電源を引っこ抜き、一服して心を落ち着けて、素数は数えない方向でモデム再起動。
PCを再起動して再度接続を確認してみるも、やはりつながらない。
ルーターの再起動。という名の電源引っこ抜き。
どうにか復活したので直ちにログインするも、戦闘は愚か徒党からも弾き出されている始末。
救援が出たので叩いてみたら、1対7のハードコア・バイオレンス
 
2撃で死亡
 
みづほさんが転生用の僧を出していてくれていたので転生貰って、一度戦闘から出てもらって徒党に入りなおし。
20100816_001.jpg
トドメは何故か楯さんが。
続いてイザナミ。
事も無く終了。
気がつけば3時過ぎてた。イザナミ宮は時間の進みが早いです。
 
原題のままですな。Paranormal Activity…直訳すると「超常現象」って感じ?
excite翻訳では「超正常の活動」でしたけど。
 
さて、この映画。マジ怖いです。
あんまり怖かったんで、口直しにトトリちゃんを始めたくらいです。
どのくらい怖いかというと、特典映像に何故か稲川淳二が出てくるくらい怖いです。
稲川淳二へのインタビューなんかもあり、その点も怖いだけでなく、稲川淳二の恐怖体験を一方的に語られる所も怖いです。
ザ・ハングマンで実験台にされていた人も立派になったなぁ、とか考えたら恐怖も和らぎますけど。
 
最近流行りのPOV(Point of View)という、「ブレア・ウィッチプロジェクト」とか「REC」なんかと同じ。
とはいえ、常に登場人物がカメラを構えているわけではなく、ある時はキッチンのカウンターに置かれていたり、寝る時は三脚にセットされたりする。
ある時は放置されたりする。
当然、二人がファックする時は止められる。
 
サンディエゴの一軒家。ヤングなカップル、デイトレーダー(ネオニート)のミカ(男)と女子大生のケイティ(女)が同棲を始めたが、夜中に物音がする。
その正体を探るため、ミカはビデオカメラで撮影をし始める。
あくまでも科学的な手法で解決を試みようとするミカは、そんな現象に出会った事が無いせいか、ちょっと面白がっている。
とにかくこの不安から逃れたいケイティは、幼少の頃から妙な現象つきまとわれていて、その挙句に前の家は火事で焼失しているために霊能者に相談してみたりする。
ミカは霊能者だとかを小ばかにして、紹介された人にも連絡させないくせにウィジャボード(西洋版コックリさんみてぇなもん)を用意したりして、ケイティにブチギれられたりする。
科学的な手法で、とはいっても結局の所ミカの行う全てが状況を悪化させるだけ。
廊下に粉まいたりとか。
マイクで質問してみたりとか。
ラストシーンは二種類収録されている。オリジナルと日本公開版。
そしてスピルバーグ版もあるんだとか。

 いやまぁ、私はホラー好きなんでよく見るんですよ。
でも、五月雨さんには「なんでそんなものみてるんですかぁ!」などと言われて軽くショックです。
 
映画の面白さと言っても、あまりにもありすぎて時々ハズレ引くんですが、ホラーの場合はそれが少ない。
ホラー映画は「怖さ=面白さ」ですから。
いや、私の場合の嗜好は殆どが「未知なる未知」なので基本「遊星からの物体X」的なものに限定されるんですけど。
そんなわけで私はホラーが好き。
一人で酒飲みながらDVDで見ますが、ホラーはそういう楽しみ方が出来るので。
中盤あたりで家鳴りとかしたら最高ですよね。
 
逆にド派手アクションのCG全開な映画は、ハッタリの効いた映画館でハッタリかまされて見たい。
アバターとか家で見て何が面白いんだ、っちゅう話ですよ。
ある意味ではアトラクションに近い気がする。
 
さてこの映画、派手な部分は全く無い。
二人が寝ていると、一階で歩き回るような音がする。
寝室のドアが風も無いのに動く。
ケイティが夜中におきだして30分くらいボーっと立ってるだけ。
毛布がひとりでにめくれる。
白い粉で足跡がつく。
などなど。
後半になるとちょっと派手になりますけど。
でも、ほんのちょっと。
敵も姿が見えないため、余計に怖い。

見ないという覚悟があるならテキストを選択して反転させてくれ。
そして複数のエンディング。
三脚に固定されたカメラが写すのは寝室。
ケイティが夜中におきだして1階にふらふらと下りていき、突然叫びだす。
それを聞いて跳ね起きたミカが1階に行くと、今度はミカの絶叫が。
静寂の中、ゆっくりと階段を上ってくる低い音がすると

日本版→ケイティがミカの死体をカメラに投げつけ、死体を食おうとする所で終了。その後、字幕でケイティは行方不明。
オリジナル版→ケイティが一人で寝室に戻ってくると、ふらふらしながらカメラの前で首を掻っ切る。
スピルバーグ版→ケイティが一人で寝室に戻ってきて、ベッドにもたれて寝る。次の日、友人がたずねてくるとミカの死体を発見。その通報で駆けつけたポリスメンにケイティは射殺される。
 
私はオリジナル版が好きだなぁ。
日本版のエンディングはどうもREC2みたいで、正直この映画にはそぐわない気がする。
軽く脅しも入るし、淡々としたオリジナル版の方が良い。
スピルバーグ版は私は未見だが、流れ的に日本版よりはいい。
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無題
この作品は、スピルバーグ自身がやらなくても十分良い出来だからと言わしめた作品ですな、低予算でここまでの作品が出来るなんてと絶賛してた作品じゃまいかね。
スピルバーグも作品見つけてくるのが上手いのか、周りのスタッフが凄いのか良い監督には良質な作品が集まってくるんでしょうかね?
まぁ~見てないんですけどね
錫華 2010/08/18(Wed) 14:24 編集
無題
>錫華さん
いらっさい。
元々監督自身がスピルバーグのファンだったらしいですよ。
ある一定の年代の監督してる人は、ほっといても寄ってくるんじゃないですかねw

ホラー系は結構低予算が多いです。
ブレア・ウィッチ・プロジェクトとかSAWとか。
お金が無いのでアイディア勝負。
なので当たる時はデカイですね。
この映画はオススメですぜ。
昔懐かしのインディ・ジョーンズなんぞは撮影するたびに大自然の作った風雲たけし城みたいな代物をくみ上げ、主演はハリソン・フォードとか、そりゃ金かかんだろ!といつもツッコミたい。
peizo@管理人 2010/08/18(Wed) 18:46 編集
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